吐けずに辛かったつわり。しかし・・?

マンガやドラマのような話ですが、吐き気で妊娠がわかりました。それまでは生理も不順だったため遅れてるなくらいにしか思わなかったのですが、妙に吐き気と倦怠感が続いてまさか?と思い検査すると陽性。そこからが数か月つらかったです。

私は記憶のある範囲で吐いたことがなかったのです。食中毒になってもノロウイルスにかかっても吐き気はするけど吐いたことがなく、むしろ吐くことができませんでした。そんな人生を送っていたため悪阻でも同じく「気持ち悪いけど吐けない」とただただ辛い時間でした。吐いた後は少しの時間だけだけどスッキリするといった内容の体験談を某妊婦雑誌で読みましたが、私にはそんな少しでもスッキリした時間がなく1日中水分もろくにとれず廃人のようになっていました。

 

そんなある時に主人の提案で焼肉を食べにいきました。もちろん気持ちが悪いので外に出る気にも食べる気もありませんでしたが、半ば無理矢理連れ出されランチセットを食べました。もともと油っぽいものが苦手でしかもここ数日ろくに食事をしていないところに焼肉!無理矢理食べて(少量ですが)帰宅したとたん今だかつてない程の気持ち悪さと胃もたれ感が襲ってきました。

すると吐けたのです。それこそ最初に書いたようにドラマのようですが「ウッ」となってトイレに行ったらといった感じでした。

それからはよくある吐き悪阻の典型のようなパターンで食べる→気持ち悪い→吐くの繰り返しで辛い時期を過ごしていきました。吐けなかったころは食べることもままならず体重がどんどん落ちて行って赤ちゃんのことが心配でしたが、吐けるようになってからは少しは食べられるようになったので本当によかったです。おかげで「これ以上痩せたら点滴入院」と言われていましたがみごと回避できました。

後から聞いたところ、焼肉に無理矢理連れて行ったのは吐かせるための作戦だったと主人はドヤ顔で話していました。

つわりが酷かった第一子の妊婦生活と人生で一番頑張った産後ダイエット

私は24歳の時に初めての子を妊娠しました。

妊娠が分かったのは6月下旬でして、その時は妊娠6週目くらいでした。7月に入り、だんだん夏らしくなる頃からつわりが始まりました。アルバイトの出勤日、風邪を引いたわけでもないのに、朝から全身のだるさと気持ち悪さに襲われました。そのままお昼だけ仕事に出かけましたが、飲食店勤務でして、料理を作る時の匂いが本当に気持ち悪く、吐き気を抑えるのに必死でした。

その後主人と相談し、匂いの問題や立ち仕事での赤ちゃんへの負担を考え、アルバイトを退職することにしました。私のつわりは匂いに敏感になり、飲食店の匂いや電車の中での人の匂いを感じると気持ち悪くなりました。嘔吐することも多かったです。特に夏の時期のつわりだったので、暑さや湿気により、余計にだるさが増しました。歩いていても、急に胃からこみ上げてくるものがあり、すぐにトイレに駆け込める状況でないと不安で仕方がありませんでした。一般的には安定期に入る5か月頃には、つわりは治まるはずなのですが、私の場合は全身のだるさは抜けたものの、胃の不快感は取れず臨月になるまで急な吐き気と闘っていました。

 

今思えば、嘔吐を繰り返した事によって胃が荒れてしまい、いわゆる逆流性食道炎になっていたのではないかと思います。この胃の不快感は、出産したと同時にすっかり無くなりましたが、次に問題になったのは妊娠中に増えてしまった体重をいかに妊娠前に戻すかということでした。出産後の私の体重は61キロで、妊娠前と比べるとプラス8キロでした。私は完全母乳で育てたのですが、母乳育児はかなりのカロリーを消費するため、産後1週間で57キロにまで落ちました。

しかし、その後は母乳育児だけでは体重が減ることがなかったので、退院後から食生活と運動を頑張りました。まず、和食中心の食事を心掛け、今まで大好きだった甘いものを、体重が元に戻るまで一切口にしませんでした。飲み物ももちろん甘いものは選ばず、水かお茶にし、夏の暑い日は炭酸水で乗り切りました。週に3回は実家に遊びに行きましたが、電車を使って約20分の実家までを、電車を使わず子供をベビーカーに乗せて1時間歩いて行きました。そのような生活を半年続けた結果、元の体重どころか45キロまで落ち、人生で一番軽い体重となりました。つわりは辛く、産後ダイエットも大変でしたが、おかげさまでお洋服を着るのが楽しい体型になりました。

さらにママニックという葉酸サプリも飲んでたので葉酸がつわりを少し緩和してくれないかなとか?プラシーボ効果も狙ってましたね!

参考 

ママニックは効果あり?なし?

もちろん厚生労働省が葉酸サプリを進めているので飲んでいるのは間違いないのですが・・・

陣痛室は横になっただけで分娩室へ直行。次はもっと早めに来てねと言われて…

1人目の子供が、早産の傾向があって絶対安静を言い渡された妊婦生活でした。

その記憶が抜けきらない間に、2人目を妊娠したので、もちろん大事を取って大人しめの生活をして、騒然の心配もなく臨月を無事迎えました。

数日前から、上の子のお守りのために実家の母に来て貰っていたので、なんとしても予定日に産みたいと思っていましたので、朝にそんなことを母と話している時に、ちくっと陣痛らしきものが来たんです。

もし、これが陣痛じゃないとしても、今日産ませて貰おうなんて言いながら、ゆっくり朝ご飯を食べ、上の子を連れて母と病院へ向かいました。
この時点で、ちくっと感じてから一時間ぐらい経ってました。
通常の検診日だったので、受付を経て待合室で待とうと思っていたら、先に見て下さるとのこと。

母と上の子を待合室に残して、私だけ診察室へ。

ところが、急転直下というのはこういうことを言うのでしょうか。
内診を受けて「直ぐに生まれるよ!」と陣痛室に移動させられた私は、着替えもそこそこに10分もしない間に直ぐに分娩室へと移動させられてしまいました。

陣痛の痛みに耐えている時に、横から聞こえてきたのは、看護師さんの「この子はすぐに生まれるから、近いベッドを開けて」と次に分娩室にいた他の妊婦さんに掛けている言葉。「良いなぁ~」と言いながら、大きなお腹をさすっている妊婦さんの姿も目に入ってきました。

良いなぁ~と言われても、朝一でチクっと感じてからまだ1時間半も経っていませんし、そんなに早く生まれるわけが無いと思って至んですが…。
結局、母と次に顔を会わせたのは、分娩室横の病室でした。
あれ?という小さな痛みを感じてから、二時間半での出産。
実際に堪えきれないような大きな陣痛を感じたのは30分ほどでした。

産後の処理をしながら助産婦さんに言われたのは、「三人目はもっと早く来てね」と「皆貴女みたいだと楽なのにね」いう言葉。

そっか~、他の人は大変なんだと、陣痛室で大きなお腹をさすっていた女性のことを思いだしました。

妊娠中は慎重に!私の切迫流産体験

結婚(入籍)から2週間後に予期せぬ妊娠が発覚し、妊娠・出産について知識のないまま、私の最初の妊娠生活がスタートしました。結婚式を4ヶ月後に挙げる予定をしていましたが、ちょうど安定期に当たるので、まぁ問題ないかなということで、そのまま結婚式の準備と並行して過ごしていました。妊娠初期に起こりやすい多少の出血、そして悪阻をなんとか乗り切り、妊娠4ヶ月に入ったある日。体調もすぐれてきたためブライダルエステでも受けてみるかと、電車を乗り継ぎ千葉から東京へ向けて出掛けました。

久しぶりの外出に浮かれていた私は、乗り継ぎの電車がホームに入ってきたことを確認すると、お腹の中に赤ちゃんがいることを一瞬忘れ、ホームへの階段を駆け上がってしまったのです。するとホームに到着すると同時に感じる違和感。慌ててトイレに駆け込むと、大量に出血しており、その出血が止まらずトイレから出られない状態に。緊急ボタンで人を呼び、救急車で病院へ搬送され、そのまま一週間入院することになってしまいました。幸いなことに赤ちゃんは大量の出血の中、必死の思いでお腹にしがみついてくれたようで、妊娠を継続することが出来ました。

もちろんブライダルエステはキャンセル、その後退院してからの一ヶ月間は自宅にて要安静、結婚式の準備は仕事で忙しい旦那に任せることになり、いろいろと申し訳ない気持ちでいっぱいでした。それでも周りの人に助けられ、素敵な結婚式を迎えることが出来ましたし、それからの妊娠生活は順調に過ごせ、元気な男の子を出産することが出来ました。

そんなどうしようもなくおっちょこちょいな私も、気づけば三人の子供達のお母さん。思い出すと二人目、三人目もそれぞれ大変な妊娠生活ではありましたが、やはりこの体験に勝るほどヒヤッとしたことはないです。今でも電車に乗る妊婦さんを見る度に「急いで走らないように、気をつけてね」と心の中で呟いてしまいます。

母乳育児で痩せるは絶対じゃない

私は妊娠初期から悪阻がありそれも吐き悪阻でした。

気持ち悪くなったら吐いて、ご飯食べても吐いての繰り返して体重は増えるどころか減って言ってました。

なのでそんなあんまり気にしていなかったのですが、やはり安定期に入るとどんどん増えていっていきました。

そして早産で入院して安静にと言われましたが、先生に言われてる体重よりはまだ大丈夫と思ってました。退院してからはあんまり外に出ては行けませんと言われたので、家から出ずにゴロゴロしていたら体重は増えていました。

それに加えて便秘になり動かないしで身体は重くなっていました。
知らぬ内に先生の言った体重を5キロもオーバーしていました。
予定日よりも1週間超えていたので余計に体重なんかもういいやと気にしなくなっていた時に計ってみたらびっくりでした。

赤ちゃんはスルッと産まれてほっと安心しましたが、動けるようになった時に体重を計ってみました。恐る恐る体重計を見ましたが、5キロしか減ってません。
そらそうだろね、赤ちゃん分と羊水ともろもろしか減らないよね。
でもみんな口揃えて母乳育児なら何もしなくても減っていくよって聞いてたのでそこまで気にしてなかったのです。

1ヶ月は両親が来てくれていろいろ家の事をしてくれたりしてたので、とりあえず骨盤矯正ベルトだけでも付けていましたが2キロ減っていました。まあ、そんなもんだろうとこれからと思っていました。

ですが、2ヵ月経っても全然変わらないのです。

母乳育児だし、赤ちゃんも2ヶ月と思われないぐらい大きめなのになぜ私は痩せないのだろうと思いました。

これは結局運動しなくちゃいけないのかと思いながら、赤ちゃんを抱っこしながらお散歩行ったり寝てる間に筋トレしたりしました。

母乳育児で痩せると言われていますが、それは全員が当てはまるものではないことを知らされました。そして母乳育児で痩せていたとしても、安静の時期が長かったので筋肉の衰えもあって代謝も良くなくなっていたので筋トレや散歩がとても気持ちよかったです。

ちゃんと引き締められるエクササイズをして綺麗に痩せれて体型も美しくなれました。

産後2年経ってようやく産後ダイエット開始!

私は子供を2人出産した経験があります。

1人目の娘を妊娠した時は、妊娠前から比べると10キロほどの増加でした。つわりもなくとても快適な妊婦生活だったのですが、初めての妊娠ということもあり、特に太りすぎには注意をしていました。そして出産後も母乳育児だったので、何もしなくてもぐんぐん体重が落ちて、産後数ヶ月経つとあっという間にもとの体重に戻りました。

娘の出産後から4年ほどたち、2人目の息子を妊娠しました。上の娘のときと同じくつわりはほとんどなかったのですが、息子の時は胎盤が低い位置にある低位胎盤と診断され、なるべく安静な行動を慎むようにと言われました。とはいうものの上の子に合わせて生活をするとどうしてもアクティブになりがちです。特別じっとしていたわけではありませんが、なぜか下の子の時は息子の成長に合わせ私の体重もぐんぐん増加。結果出産時には妊娠前より15キロも増えていました。

体重が増えても、きっと上の子と同じように母乳育児をすれば産後すぐに痩せるだろうと思っていたのですが、思いもよらぬことが。息子が生まれてすぐ肺の機能が未発達ということで、1ヶ月ほど入院する事になったのです。そのため母乳を直接上げることができず、家で搾乳をしそれを病院へ届けるという毎日がスタートしました。病院と自宅の往復は、産後すぐの身にはとてもハードでした。そんな毎日を送っていましたが、体重は出産後5キロほど痩せただけで、出産前から比べるとまだ10キロオーバーでした。産後はどんどん母乳を吸わせる時期なので、この時期に痩せるはずと思っていた私の目論見が外れ、結局産後2年経ってもプラス10キロのままでした。

経産婦だから痩せにくいのかも、年を取って痩せにくくなったせいかも、など色々言い訳をしてきましたが、もういい加減痩せないとと思い、少し前からようやくダイエットを始めました。ちょうど卒乳したことがいいきっかけとなりました。少し荒療治ですが、徹底的に食事制限をする事に。ただ、食事制限は辛いので、短期間でスパッと結果が出せるように、頑張ろうと思っています。

一人目と二人目の違い

私は今、5歳の長男と1歳の次男を持つ二児の母です。

まず、長男を妊娠した時はとにかくつわりがヒドく安定期に入るまでは毎日のように嘔吐してしまい、オレンジジュースや酸味のあるものが手放せませんでした。つわりが落ち着いてからは太るのが嫌だったのはもちろん、一人目なのでお腹の子にも栄養が行き届くように妊婦用のレシピ本も買い、妊娠8ヶ月まで仕事をし、仕事を辞めてからは実家が近かったので運動がてら毎日1時間かけて実家の犬の散歩をしていました。

そして、最初の陣痛から10時間かけて無事出産し、産後も母乳を出すために毎日のように野菜や栄養のあるものを考えて食事を摂るようにしてました。また、Wiiの運動出来るソフトがあったので体重管理やヨガ、骨盤ベルトなどを締めて産後のダイエットに励みました。元々、妊娠中は6kgしか増えなかったので母乳もたくさん出てどんどん体重が落ちていき気がついたら産後はマイナス13キロも落ちていました。しかし、母乳育児が終わると同時に体重はどんどん増え産前の体重に戻っていました。

そして、4年後次男を妊娠しました。


この時のつわりは軽く、嘔吐したのも1〜2回ぐらいでした。食欲は長男の時と真逆でジャンクフードやドーナツなどとにかく脂っこいものが欲しくなり安定期に入るまでに5kgも増えてしまいました。さすがにまずいと思いダイエットしたいのですが食べ物を気をつけても思うように体重は減らず臨月には12kgも増えてしまいました。でも、体調はとても良かったので出産2週間前まで仕事をすることが出来ました。

そして、出産当日の朝にちょっと腹痛があったので産まれるなという感覚もあり陣痛が激しくなってからわずか30分で産まれました。長男の時は初めての出産で意識朦朧としてましたが次男の時はとても元気で1時間後には晩御飯を食べてました。
産後のダイエットは赤ちゃん返りをしている長男もいるせいかストレスが溜まりつい食べ物に手を伸ばしてしまいなかなか痩せることが出来ませんでした。もちろん、二人の面倒を見なくてはならないのでWiiの運動なんてやってる暇がありません。母乳は割と出る方でしたが未だに産前の体重には戻っていません。あと2kgで戻れますがその2kgがしんどいです。

産むまでは地獄の日々、産むときは超安産、産んだらクタクタ

1人目を出産したのは21歳の時でした。

周りに経験者がいなかったのが良かったのか悪かったのか妊娠に対しての知識はほぼ無く、結婚したら妊娠するもんだと当たり前に思っていました。妊娠は病気ではないと思っていたので時間が不規則な仕事でしたが妊娠が分かった時も夜中の2時まで仕事をしていました。無知であることは怖いと後で思いました。案の定、出血し切迫流産で入院しました。病院で看護師さんに、赤ちゃんは元気だけどお母さんがねと言われました。

先生には、仕事を辞める努力をしていって下さいと言われもうこの仕事はできないんだと思いました。2週間入院してその間につわりも始まりつわりは辛かったけど赤ちゃんが元気な証拠なんだと嬉しくなりました。7ヶ月まで仕事をして辞めました。産まれるまでの間に前置胎盤になったり今思えば結構大変だったと思いますが当時はほんとに無知だったので深く考えることはありませんでした。それが良かったのかも知れません。

出産予定日の10日前に出産しました。産むときはそれほど辛くなく、陣痛もそれほど痛くありませんでした。ただ羊水が濁っていたらしく先生が上に乗ってお腹を押していて自分で産んだと言うよりは産ませてもらったという印象でした。出産よりもその後の処置がものすごく痛かったのを覚えています。若かったのもあったのか退院する頃には体重はほぼ出産前に戻るという驚異的な戻りでした。

2人目は23歳の時でした。

仕事はしていなかったので初期の頃は心配はありませんでしたがとにかくつわりがひどくて吐きすぎて喉が傷つき荒れて血が出るほどでした。つわりが終わると食欲が増して妊娠後期には体重が増えすぎて塩分制限を言い渡されました。臨月になってそろそろ気を付けなきゃと思った矢先に予定日より17日早く陣痛がきてあっという間に3回いきんだだけで産まれました。でも2人目の陣痛は激痛でこれが陣痛かと思いました。

腰をハンマーで殴られているような感覚でした。1人目同様、後の処置がものすごく痛かったです。2人目は体重が増えすぎたのですぐには戻らず2人を育てながらとにかくたくさん動いたり抱っこをしたりして体を動かしているうちに体重はほぼ戻りました。1人目も2人目も産まれるまでは色々あって苦しかった分産むときはご褒美のように超安産でした。

骨盤ベルトで簡単に体型戻し

子供は絶対に二人欲しかったので一人目が産まれた後にはダイエットはまったくしませんでした。完全母乳で育てたので産後体重はすぐに落ち、特別な努力なしで妊娠前の体重まで戻すことができました。しかし体型は変わり、お腹が出て妊娠前のジーンズを履くことはできませんでした。

二人目を出産してから体重だけでなく体型も元に戻すためダイエットを始めました。ダイエットといっても二人の育児で忙しいので難しいことはしていません。開いた骨盤を元の位置に戻すために悪露がなくなってから骨盤ベルトを着けて生活しました。骨盤ベルトは朝着けてしまえばそのままトイレにも行けるので、装着中だけは旦那に子守を協力してもらって続けることができました。骨盤ベルトを着けると腰がきゅっと固定されて気分も引き締まります。

産後なんとなく骨盤がグラグラして動きにくかったのですが、骨盤ベルトを着けると下半身がしっかりして歩きやすくなりました。毎日欠かさず骨盤ベルトを着け、できるだけ歩くように心がけました。上の子の保育園の送迎や食品の買出しなどでベビーカーを押しながら毎日30分以上は歩いたと思います。あと、家のなかでは脚を組まないように気をつけました。イスに座ると脚を組む癖があったのですが骨盤ベルトを着けていると脚を組みにくいので自然と減りました。脚を組むとゆがみの原因になるので骨盤の矯正と一緒に治してしまおうと思いました。

産後半年まで骨盤ベルトを着けた生活を続け、現在産後8ヶ月です。授乳のせいでお腹がすくので食べたいだけ食べていますが体重は妊娠前に戻りました。さらに骨盤ベルトの成果で妊娠前のジーンズはゆるくなりました。脚も以前よりまっすぐになったような気がします。お腹はまだ少しぽっこりしていますがエクササイズですぐに解消できるレベルです。骨盤ベルトがあれば、出産はダイエットの最大のチャンスだと思います。

おしりに負担…妊婦の座り仕事は意外と大変!

私は女の子と男の子のママです。出産前はデザインの仕事をしていました。
一人目の妊娠の時、特にひどいつわりも身体の不調もなく、順調な妊婦生活を送っていました。当時の仕事内容も力仕事などはなく、椅子に座ってパソコンを使っての仕事だったので、妊娠8ヶ月頃まで会社に出勤して仕事を続けていました。

座り仕事だし、身体への負担などは考えておらず、妊娠前と変わらずに働いていたのですが、ある日、突然お尻に激痛が走ったのです。

それからは座ったり、立ち上がったりするたびに尾てい骨のあたりがピキっとする痛みを感じるようになりました。徐々に大きくなったお腹の重みで尾てい骨に負担がかかっていて、気づかないうちに傷めてしまっていたようです。

調べてみると妊婦の尾てい骨痛は結構ある症状の様で、同じような痛みに悩まされている妊婦さんの体験談もありました。

痛みを少しでも和らげるために座るときは円座クッションが手放せませんでした。それでもどんどん大きくなるお腹に、痛みは増すばかり、、、。

妊娠9ヶ月を迎える頃には尾てい骨だけでなく、足の付け根にまで痛みが出るようになりました。足の付け根の痛みは、夜寝て、起きあがる瞬間が一番痛く、毎日起きるのが本当につらかったです。

さすがに妊娠9ヶ月の頃には会社には出勤しておらず、実家の方に里帰り出産のため帰省していたので、痛みに悩まされながらも親の助けがあって生活はできていましたがそれでも本当につらい妊娠後期でした。赤ちゃんが生まれたらこの痛みはなくなるだろう、後少しの辛抱だ!と自分に良い聞かせながらも、もしかしたら産後もこの痛みが治らなかったらどうしようという不安もありました。

そしていざ出産!生んだ瞬間に尾てい骨の痛み、足の付け根の痛みはきれいさっぱり消えていました。

座り仕事だからといって、妊婦の身体は普段の身体とは大きく変化しているので、思ってもみない部分に負担がかかっているのだなあと実感しました。

赤ちゃんのおかげです

産むまでつわり

私はつわりがひどい方ではなかったのですが、期間が長く結局産むまでつわりが続きました。魚が食べれなくなり、油物が食べられなくなりました。産む前はさっぱりしたものしか受け付けられず、梅干しやもずく、そばやそうめんなどを好んで食べていました。また湯気がダメになり炊飯器の湯気にやられお風呂の湯気にもやられました。特にお風呂の中は本当に無理で滞在時間5分くらいしか持ちませんでしたので本当にゆっくりすることなく洗うだけという感じの生活をしていました。

母乳で楽に痩せることができた

産後病院に入院中はほとんど体重は落ちませんでした。10キロ太ったのに減ったのは3キロくらいでこれからどうすればいいのかと途方に暮れそうでした。しかし幸い私は完全母乳だったので赤ちゃんに母乳をあげるだけで体重がみるみる減っていきました。母乳をあげているということもあり食べるものに気をつけていたのもあったのかもしれませんが、産後半年くらい経った頃には10キロ増えた体重は15キロ減っていました。特に運動もしなかったのに産前よりも体重が減って赤ちゃんに感謝の気持ちでいっぱいになりました。

体重維持のために

しかし15キロ減ったと喜んでいた体重も卒乳を迎えて母乳をあげなくなってからは少しずつ増えていくのを感じました。これはまずいと思い、今度は赤ちゃんと散歩することを日課にしました。毎朝近所を回るときは赤ちゃんを手で抱っこして歩きました。少し遠くまで行くときはベビーカーに乗せてひたすら歩きました。赤ちゃんも気分転換になるのか散歩が大好きだったようなので、楽しく運動ができました。子育てをしていると子育てにばかり気を取られてしまいストレスが溜まったりしますが、こういう風に一緒に運動をすることで気分転換もできてとても楽しかったことを思い出します。

妊娠生活から産後ダイエットまで

私の妊娠中の生活から産後のダイエットまでをご紹介します。


私は妊娠して間もない頃から、ひどい便秘に悩まされていました。元々、便秘になりにくい体質だったので、便秘の辛さに悩まされたのは、生まれて初めてのことでした。
便秘のせいで、かなりお腹が張っていて気持ちが悪く、全然食欲がわきませんでしたが、お腹の赤ちゃんの栄養のために、なんとか頑張って食事を摂っていました。無理やり食事を摂ることで、嘔吐してしまうことも何度もあり、とても辛かったです。

妊娠中に飲んでも大丈夫な便秘改善のサプリを飲んだり、ヨーグルトを毎日食べたり、牛乳を飲んだり、色々努力しました。しかし、なかなか改善はされず、辛い日々はずっと続きました。そしてやっと、妊娠中期に入った頃から自然と便秘が軽くなり、無理なく食事を摂ることが出来るようになりました。色々試しても全く改善出来なかったので、すごく嬉しかったです。その後の妊娠中期から出産までは、便秘に悩まされることなく、快適に過ごすことが出来ました。

そして無事出産をして、産後は完全母乳だったため、体重があっという間に二週間で7キロほど落ちました。しかし、それ以上はなかなか落ちなく、かなり悩みました。私は、妊娠前からプラス13キロだったので、あとマイナス6キロ戻さないといけない状態でした。

お風呂上がりにストレッチをしたり、子供が寝てる間に筋トレをしたり、色々と頑張りました。すると、1ヶ月に2キロずつ減っていき、3ヶ月で元の体重に戻ることが出来ました。

また、出産前より骨盤も開いてしまっていたので、骨盤矯正ベルトを毎日つけていました。そのベルトはきついので、動くのに結構大変でしたが、とにかく出産前の骨盤の状態に戻りたいため、我慢してつけていました。2ヶ月くらいつけ続けいたら、骨盤の開きが治りました。