つわりが酷かった第一子の妊婦生活と人生で一番頑張った産後ダイエット

私は24歳の時に初めての子を妊娠しました。

妊娠が分かったのは6月下旬でして、その時は妊娠6週目くらいでした。7月に入り、だんだん夏らしくなる頃からつわりが始まりました。アルバイトの出勤日、風邪を引いたわけでもないのに、朝から全身のだるさと気持ち悪さに襲われました。そのままお昼だけ仕事に出かけましたが、飲食店勤務でして、料理を作る時の匂いが本当に気持ち悪く、吐き気を抑えるのに必死でした。

その後主人と相談し、匂いの問題や立ち仕事での赤ちゃんへの負担を考え、アルバイトを退職することにしました。私のつわりは匂いに敏感になり、飲食店の匂いや電車の中での人の匂いを感じると気持ち悪くなりました。嘔吐することも多かったです。特に夏の時期のつわりだったので、暑さや湿気により、余計にだるさが増しました。歩いていても、急に胃からこみ上げてくるものがあり、すぐにトイレに駆け込める状況でないと不安で仕方がありませんでした。一般的には安定期に入る5か月頃には、つわりは治まるはずなのですが、私の場合は全身のだるさは抜けたものの、胃の不快感は取れず臨月になるまで急な吐き気と闘っていました。

 

今思えば、嘔吐を繰り返した事によって胃が荒れてしまい、いわゆる逆流性食道炎になっていたのではないかと思います。この胃の不快感は、出産したと同時にすっかり無くなりましたが、次に問題になったのは妊娠中に増えてしまった体重をいかに妊娠前に戻すかということでした。出産後の私の体重は61キロで、妊娠前と比べるとプラス8キロでした。私は完全母乳で育てたのですが、母乳育児はかなりのカロリーを消費するため、産後1週間で57キロにまで落ちました。

しかし、その後は母乳育児だけでは体重が減ることがなかったので、退院後から食生活と運動を頑張りました。まず、和食中心の食事を心掛け、今まで大好きだった甘いものを、体重が元に戻るまで一切口にしませんでした。飲み物ももちろん甘いものは選ばず、水かお茶にし、夏の暑い日は炭酸水で乗り切りました。週に3回は実家に遊びに行きましたが、電車を使って約20分の実家までを、電車を使わず子供をベビーカーに乗せて1時間歩いて行きました。そのような生活を半年続けた結果、元の体重どころか45キロまで落ち、人生で一番軽い体重となりました。つわりは辛く、産後ダイエットも大変でしたが、おかげさまでお洋服を着るのが楽しい体型になりました。

さらにママニックという葉酸サプリも飲んでたので葉酸がつわりを少し緩和してくれないかなとか?プラシーボ効果も狙ってましたね!

参考 

ママニックは効果あり?なし?

もちろん厚生労働省が葉酸サプリを進めているので飲んでいるのは間違いないのですが・・・

母乳育児で痩せるは絶対じゃない

私は妊娠初期から悪阻がありそれも吐き悪阻でした。

気持ち悪くなったら吐いて、ご飯食べても吐いての繰り返して体重は増えるどころか減って言ってました。

なのでそんなあんまり気にしていなかったのですが、やはり安定期に入るとどんどん増えていっていきました。

そして早産で入院して安静にと言われましたが、先生に言われてる体重よりはまだ大丈夫と思ってました。退院してからはあんまり外に出ては行けませんと言われたので、家から出ずにゴロゴロしていたら体重は増えていました。

それに加えて便秘になり動かないしで身体は重くなっていました。
知らぬ内に先生の言った体重を5キロもオーバーしていました。
予定日よりも1週間超えていたので余計に体重なんかもういいやと気にしなくなっていた時に計ってみたらびっくりでした。

赤ちゃんはスルッと産まれてほっと安心しましたが、動けるようになった時に体重を計ってみました。恐る恐る体重計を見ましたが、5キロしか減ってません。
そらそうだろね、赤ちゃん分と羊水ともろもろしか減らないよね。
でもみんな口揃えて母乳育児なら何もしなくても減っていくよって聞いてたのでそこまで気にしてなかったのです。

1ヶ月は両親が来てくれていろいろ家の事をしてくれたりしてたので、とりあえず骨盤矯正ベルトだけでも付けていましたが2キロ減っていました。まあ、そんなもんだろうとこれからと思っていました。

ですが、2ヵ月経っても全然変わらないのです。

母乳育児だし、赤ちゃんも2ヶ月と思われないぐらい大きめなのになぜ私は痩せないのだろうと思いました。

これは結局運動しなくちゃいけないのかと思いながら、赤ちゃんを抱っこしながらお散歩行ったり寝てる間に筋トレしたりしました。

母乳育児で痩せると言われていますが、それは全員が当てはまるものではないことを知らされました。そして母乳育児で痩せていたとしても、安静の時期が長かったので筋肉の衰えもあって代謝も良くなくなっていたので筋トレや散歩がとても気持ちよかったです。

ちゃんと引き締められるエクササイズをして綺麗に痩せれて体型も美しくなれました。

産後2年経ってようやく産後ダイエット開始!

私は子供を2人出産した経験があります。

1人目の娘を妊娠した時は、妊娠前から比べると10キロほどの増加でした。つわりもなくとても快適な妊婦生活だったのですが、初めての妊娠ということもあり、特に太りすぎには注意をしていました。そして出産後も母乳育児だったので、何もしなくてもぐんぐん体重が落ちて、産後数ヶ月経つとあっという間にもとの体重に戻りました。

娘の出産後から4年ほどたち、2人目の息子を妊娠しました。上の娘のときと同じくつわりはほとんどなかったのですが、息子の時は胎盤が低い位置にある低位胎盤と診断され、なるべく安静な行動を慎むようにと言われました。とはいうものの上の子に合わせて生活をするとどうしてもアクティブになりがちです。特別じっとしていたわけではありませんが、なぜか下の子の時は息子の成長に合わせ私の体重もぐんぐん増加。結果出産時には妊娠前より15キロも増えていました。

体重が増えても、きっと上の子と同じように母乳育児をすれば産後すぐに痩せるだろうと思っていたのですが、思いもよらぬことが。息子が生まれてすぐ肺の機能が未発達ということで、1ヶ月ほど入院する事になったのです。そのため母乳を直接上げることができず、家で搾乳をしそれを病院へ届けるという毎日がスタートしました。病院と自宅の往復は、産後すぐの身にはとてもハードでした。そんな毎日を送っていましたが、体重は出産後5キロほど痩せただけで、出産前から比べるとまだ10キロオーバーでした。産後はどんどん母乳を吸わせる時期なので、この時期に痩せるはずと思っていた私の目論見が外れ、結局産後2年経ってもプラス10キロのままでした。

経産婦だから痩せにくいのかも、年を取って痩せにくくなったせいかも、など色々言い訳をしてきましたが、もういい加減痩せないとと思い、少し前からようやくダイエットを始めました。ちょうど卒乳したことがいいきっかけとなりました。少し荒療治ですが、徹底的に食事制限をする事に。ただ、食事制限は辛いので、短期間でスパッと結果が出せるように、頑張ろうと思っています。

骨盤ベルトで簡単に体型戻し

子供は絶対に二人欲しかったので一人目が産まれた後にはダイエットはまったくしませんでした。完全母乳で育てたので産後体重はすぐに落ち、特別な努力なしで妊娠前の体重まで戻すことができました。しかし体型は変わり、お腹が出て妊娠前のジーンズを履くことはできませんでした。

二人目を出産してから体重だけでなく体型も元に戻すためダイエットを始めました。ダイエットといっても二人の育児で忙しいので難しいことはしていません。開いた骨盤を元の位置に戻すために悪露がなくなってから骨盤ベルトを着けて生活しました。骨盤ベルトは朝着けてしまえばそのままトイレにも行けるので、装着中だけは旦那に子守を協力してもらって続けることができました。骨盤ベルトを着けると腰がきゅっと固定されて気分も引き締まります。

産後なんとなく骨盤がグラグラして動きにくかったのですが、骨盤ベルトを着けると下半身がしっかりして歩きやすくなりました。毎日欠かさず骨盤ベルトを着け、できるだけ歩くように心がけました。上の子の保育園の送迎や食品の買出しなどでベビーカーを押しながら毎日30分以上は歩いたと思います。あと、家のなかでは脚を組まないように気をつけました。イスに座ると脚を組む癖があったのですが骨盤ベルトを着けていると脚を組みにくいので自然と減りました。脚を組むとゆがみの原因になるので骨盤の矯正と一緒に治してしまおうと思いました。

産後半年まで骨盤ベルトを着けた生活を続け、現在産後8ヶ月です。授乳のせいでお腹がすくので食べたいだけ食べていますが体重は妊娠前に戻りました。さらに骨盤ベルトの成果で妊娠前のジーンズはゆるくなりました。脚も以前よりまっすぐになったような気がします。お腹はまだ少しぽっこりしていますがエクササイズですぐに解消できるレベルです。骨盤ベルトがあれば、出産はダイエットの最大のチャンスだと思います。

赤ちゃんのおかげです

産むまでつわり

私はつわりがひどい方ではなかったのですが、期間が長く結局産むまでつわりが続きました。魚が食べれなくなり、油物が食べられなくなりました。産む前はさっぱりしたものしか受け付けられず、梅干しやもずく、そばやそうめんなどを好んで食べていました。また湯気がダメになり炊飯器の湯気にやられお風呂の湯気にもやられました。特にお風呂の中は本当に無理で滞在時間5分くらいしか持ちませんでしたので本当にゆっくりすることなく洗うだけという感じの生活をしていました。

母乳で楽に痩せることができた

産後病院に入院中はほとんど体重は落ちませんでした。10キロ太ったのに減ったのは3キロくらいでこれからどうすればいいのかと途方に暮れそうでした。しかし幸い私は完全母乳だったので赤ちゃんに母乳をあげるだけで体重がみるみる減っていきました。母乳をあげているということもあり食べるものに気をつけていたのもあったのかもしれませんが、産後半年くらい経った頃には10キロ増えた体重は15キロ減っていました。特に運動もしなかったのに産前よりも体重が減って赤ちゃんに感謝の気持ちでいっぱいになりました。

体重維持のために

しかし15キロ減ったと喜んでいた体重も卒乳を迎えて母乳をあげなくなってからは少しずつ増えていくのを感じました。これはまずいと思い、今度は赤ちゃんと散歩することを日課にしました。毎朝近所を回るときは赤ちゃんを手で抱っこして歩きました。少し遠くまで行くときはベビーカーに乗せてひたすら歩きました。赤ちゃんも気分転換になるのか散歩が大好きだったようなので、楽しく運動ができました。子育てをしていると子育てにばかり気を取られてしまいストレスが溜まったりしますが、こういう風に一緒に運動をすることで気分転換もできてとても楽しかったことを思い出します。

妊娠生活から産後ダイエットまで

私の妊娠中の生活から産後のダイエットまでをご紹介します。


私は妊娠して間もない頃から、ひどい便秘に悩まされていました。元々、便秘になりにくい体質だったので、便秘の辛さに悩まされたのは、生まれて初めてのことでした。
便秘のせいで、かなりお腹が張っていて気持ちが悪く、全然食欲がわきませんでしたが、お腹の赤ちゃんの栄養のために、なんとか頑張って食事を摂っていました。無理やり食事を摂ることで、嘔吐してしまうことも何度もあり、とても辛かったです。

妊娠中に飲んでも大丈夫な便秘改善のサプリを飲んだり、ヨーグルトを毎日食べたり、牛乳を飲んだり、色々努力しました。しかし、なかなか改善はされず、辛い日々はずっと続きました。そしてやっと、妊娠中期に入った頃から自然と便秘が軽くなり、無理なく食事を摂ることが出来るようになりました。色々試しても全く改善出来なかったので、すごく嬉しかったです。その後の妊娠中期から出産までは、便秘に悩まされることなく、快適に過ごすことが出来ました。

そして無事出産をして、産後は完全母乳だったため、体重があっという間に二週間で7キロほど落ちました。しかし、それ以上はなかなか落ちなく、かなり悩みました。私は、妊娠前からプラス13キロだったので、あとマイナス6キロ戻さないといけない状態でした。

お風呂上がりにストレッチをしたり、子供が寝てる間に筋トレをしたり、色々と頑張りました。すると、1ヶ月に2キロずつ減っていき、3ヶ月で元の体重に戻ることが出来ました。

また、出産前より骨盤も開いてしまっていたので、骨盤矯正ベルトを毎日つけていました。そのベルトはきついので、動くのに結構大変でしたが、とにかく出産前の骨盤の状態に戻りたいため、我慢してつけていました。2ヶ月くらいつけ続けいたら、骨盤の開きが治りました。